【山本さき】相変わらず… – 責め縄秘画報 縄悦 其ノ八 激縛狂い泣く女肉 山本さき

責め縄秘画報 縄悦 其ノ八 激縛狂い泣く女肉 山本さき

耽美派責め縄縛師奈加あきらの縛り世界。

千変万化する一条の縄絡み合う数条の縄を巧みに操り、女体を艶美に、凄愴に縛り上げる日本独特のSM情趣。

被虐と嗜虐の愉悦の原点、官能の原点を見つめる。

第八回は、まさしく「責め縄!」の原点直視。

豊満な女体を過酷なまでに縛き上げる愉悦、尚もそこに陶酔する女性のM性は!?…活写堪能。

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女優名: 山本さき

人間ハムか、芋虫か。

今回の奈加氏のテーマは、沢山の縄をかけることに徹しているようだ。

麻縄やしゅろ縄を用いて、肉付きの良い山本さきの肢体に、細かく縦横に縄がけしている。

その結果パッケージ写真のように、ハムか芋虫のようになるが、果たしてこれが美しい、またはエロチックといえるだろうか。

胸のあたりは良いとしても、腹から下の縄の殆どは無駄に見える。

縄というものは、縛られた人の自由を奪うという実用性から離れると、嘘っぽくなり、美しくも無くなる。

折角の両氏の頑張りに水を差しては申し訳ないが、次回は縄を大幅に減らして、急所だけをきちんと縛った縄悦を見せてもらいたいものだ。

  85点

相変わらず…

奈加の独りよがりなつまらない縛りには辟易させられるが、カメラも編集の仕方も悪い。

「縛り方」のマニュアルビデオじゃあるまいし、奈加の手元や足のアップや縛っていく過程をず~っと映してどうなる!縛ったあとの「責め」も、無駄なシーンが多く見どころが少ない。

30分にまとめて充分な内容である。

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