【星野あかり】官能的 – Love Story’s 〜ラズベリー〜

Love Story’s 〜ラズベリー〜

実際に愛してくれるかどうか分からない相手を「愛する」ことは勇気もパワーも必要です。

物やサービスに溢れ、ストレスも多い現代の女性は「愛される」ことを追いすぎて「愛する」喜びを忘れてしまっているのかもしれません。

ある日、アラサーOL・涼子は7歳年下の宏太を自宅に監禁する。

それは「愛される」ために取り繕って生きることをやめ、宏太に精一杯の愛を与えながら、涼子は素の自分をさらけ出していく…。

「Love Story’s 〜ラズベリー〜」の本編動画はこちらから

女優名: 星野あかり

斬新!!

どうやら女性向けメーカーの作品らしいが..女性向けっていうとやたら甘いストーリー仕立てのイメージ。

でもここのはちょっと違う、斬新!!男が見てもおもしろいと思うよ。

すごい!

女優さんと男優さんの演技がうまい!見てるこっちもハラハラしてしまいました。

愛に狂った女性を演じきれてると思います!

女性目線の上品さを感じるエロティシズム

星野あかりの猟奇的な演技力には脱帽するほかない。

アラサーのお局が、愛しているのに振り向いてくれない年下の男を拉致監禁し、調教する。

星野あかりの男を見つめる目力が半端なく、男に対する狂気の愛を観る者に訴えかける。

最初は女を嫌っている男が、女の愛撫により、心に反して躰が反応してしまう。

女は拉致してすぐに男を●すのではなく、時間をかけてじらすように男の情欲を煽り立てるのがいい。

椅子の背もたれ越しのカメラワークは牢獄をイメージさせ、男が監禁されているという状況を強調する上手い演出である。

女性監督がとる映像がこんなにエロくなるとは思わなかった。

中で、女が男の躰にキスマークを付けるシーンがあるが、これを見ていて僕は昔付き合っていた彼女を思い出した。

彼女は僕と会うたびに、僕が果てて身動きできずぐったりしていると、上に乗ってきて僕の体中にキスマークを付けてきた。

どうしてそんなことするの?と聞くと、彼女は微笑みながら、あなたは私だけのものだから浮気できないように私のしるしをつけておくの、と言った。

ラストは、性行為の後、男が死んだようにも見える謎のシーンであり、観る側からは想像が膨らむミステリアスなエンディングとなっている。

この作品は女性が好みの男を犯してみたいという願望を満たしてくれる。

また逆に女に犯●れたい男が観ても抜ける作品である。

2013年を最後にリリースが止まっていると思われるのだが、続編を出せば売れると思うので、ぜひともリリースしてもらいたい。

これは個人的に五指に入る保存版のお宝作品である。

官能的

男優のタツさん目当てで購入しましたが、女優さんがすごく官能的でした。

タツさんの演技も良かったです。

タツさんの表情も良くて、他のル・コルビナ作品を探しましたが、これが一番良かったですね~

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